昨夜からの雨が早朝には止み、それほど寒くもない適度な陽気のなか、日本古来文化の一つである「おもちつき」をみんなで楽しく行いました。お米からおもちができあかる様子を子ども達は興味津々で観察し、本部役員のお父様や古内先生、バスの運転手さんが杵でつく時には「よいしょ」と掛け声を出していました。園庭では、子ども達のつき用のおもちを全員つき、楽しい体験が出来ました。つきたてのおもちは美味しそうに食べていました。幼児期においては、様々な体験をして、日本の伝統文化を理解し、国際社会において日本人としてのプライドと自覚をもってほしいと願っています。役員のお母様や本部役員様やお父様方、お手伝いありがとうございました。ちなみに今年ももち米は100キロでした。